ココモ法で2所同時に賭けるダブルココモ法をやってみて勝率がアップしたので、今度はマーチンゲール法で2カ所同時に賭けてみました。

マーチンゲール法は、2倍配当の場所に賭ける手法です。

2倍配当の場所は、赤・黒、奇数・偶数、1-18・19-36の6カ所です。

赤と黒に同時に賭けたりするのは禁止行為です。

赤と黒の赤、奇数と偶数の奇数、1-18と19-36の19-36といった、別の括りで同時に賭けるのはかまいません。

今回は、赤と奇数(ODD)に、それぞれマーチンゲール法で賭け金を運用して賭け続けてみました。

使用したゲームは、ルーレットNouveauです。

2カ所に ダブルマーチンゲール法で試してみたら

開始は1ドルとします。

赤と奇数(ODD)にマーチンゲール法で賭け続けます。

マーチンゲール法

結果は次のようになりました。

ゲーム回数 賭け金 ベット位置 当り位置 勝ち負け 損益 累積損益
1 1.0/1.0 赤/奇数 赤/30 ○/× 1.0/-1.0 0
2 1.0/2.0 同上 黒/11 ×/○ -1.0/2.0 +1.0
3 2.0/1.0 同上 赤/5 ○/○ 2.0/1.0 +4.0
4 1.0/1.0 同上 赤/7 ○/○ 1.0/1.0 +6.0
5 1.0/1.0 同上 赤/32 ○/× 1.0/-1.0 +6.0
6 1.0/2.0 同上 黒/8 ×/× -1.0/-2.0 +3.0
7 2.0/4.0 同上 0 ×/× -2.0/-4.0 -3.0
8 4.0/8.0 同上 赤/34 ○/× 4.0/-8.0 -7.0
9 1.0/16.0 同上 赤/30 ○/× 1.0/-16.0 -22.0
10 1.0/32.0 同上 赤/1 ○/○ 1.0/32.0 +11.0
11 1.0/1.0 同上 赤/14 ○/× 1.0/-1.0 +11.0
12 1.0/2.0 同上 赤/30 ○/× 1.0/-2.0 +10.0
13 1.0/4.0 同上 赤/16 ○/× 1.0/-4.0 +7.0
14 1.0/8.0 同上 赤/12 ○/× 1.0/-8.0 0
15 1.0/16.0 同上 黒/2 ×/× -1.0/-16.0 -17.0
16 2.0/32.0 同上 黒/15 ×/○ -2.0/32.0 +13.0
17 4.0/1.0 同上 黒/8 ×/× -4.0/-1.0 +8.0
18 8.0/2.0 同上 赤/25 ○/○ 8.0/2.0 +18.0
19 1.0/1.0 同上 黒/6 ×/× -1.0/-1.0 +16.0
20 2.0/2.0 同上 黒/4 ×/× -2.0/-2.0 +12.0
21 4.0/4.0 同上 赤/18 ○/× 4.0/-4.0 +12.0
22 —/8.0 同上 黒/11 —/○ —/8.0 +20.0

当たり外れがかなり偏っています。

赤は7連勝がありましたが、もし黒に賭け続けていれば7連敗したわけですね。

奇数(ODD)の方は5連敗がありました。

勝率は次のようになりました。

赤は、21回スピンして13回当たり

(13÷21)×100=61% の勝率

奇数は、22回スピンして7回の当たり

(7÷22)×100=31% の勝率

両方で61%+31%=92%なので、22回スピンして合計20回の当たりが出ています。

両方とも当たりが出てやめたので、利益は+20ドルです。

ダブルマーチンゲール法の効果

効果は確かにあると言えますね。

ただ、マーチンゲール法は、ココモ法のように連敗すればするほど利益が大きくなるということはありません。

マーチンゲール法は、連敗数に関係なく、勝つたびに最初の賭け金分の利益が出ます。

なので、マーチンゲール法で大きな利益を出そうと思えば、当たり回数を1回でも多くする必要があります。

実際に上記の例を見ても、当たりが出るたびに最初に賭けた金額(ここでは1ドル)の利益が出ています。合計で20回の当たりが出たので、ちょうど20ドルの利益になりました。

一般的には、「今日は当たりが少ないな」と言う日もあれば、「今日はよく当たりが出る」と言う日もあります。

ダブルマーチンゲール法の効果は、ゲームをより均等にして平均的な数値に近付けてくれることと言えます。

ぜひ試してみてください。

公式サイトはこちらから 詳しくみる

ギャンボラ公式サイトはこちら

ギャンボラを詳しく見る